これまでのコンサート
2007年 ベートーベン第九
2008年 クリスマスコンサート メサイアほか
2009年 ベートーベン第九 名曲アリア
2010年 カルメンとベト7 震災のため中止
2011年 カルメンとベト7
詳細は、過去のコンサート参照
2012年の第九コンサート概要
- 事業名称:
開催日:
場 所:
指 揮:
ソリスト:
管弦楽器:
合唱団:
曲 目:
チケット:
発売場所:
主 催:
後 援:
共 催:
事務局:
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『第九』そしてソリストたちのアリア
2012年12月16日(日)午後3時開演
ひの煉瓦ホール(日野市民会館)大ホール
古谷 誠一
ソプラノ、メゾソプラノ、
テノール、バリトン
TAMA21 交響楽団
コーラルファンタジーin ひの
ベートーベン 第九交響曲
ソリストによるアリア
全席指定
(大人3,000円、小人1,000円予定)
9月より発売予定
ひの煉瓦ホール、七生公会堂、
ホームページ、電話
藝術文化の薫るまちinひの実行委員会
日野市
日野市民会館文化事業協会
日野市役所 芸術文化担当
042(585)1111 内線 7711
出演者

古谷誠一
(指揮)
日野市出身
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東京大学文学部卒業。在学中から桐朋学園オーケストラ研修生として、指揮を秋山和慶、堤俊作、尾高忠明の各氏に、作曲、ピアノを故矢代秋雄、三善晃、末吉保雄の各氏に師事。
二期会中四国支部のモーツアルト「魔笛」公演で指揮活動を始め、以降、あらゆるジャンルの作品を手がけ、数多くのオーケストラを指揮して高い評価を得る。落語家春風亭小朝と組んだ音楽会も好評を博す。
現在、名古屋藝術大学教授、セントラル愛知交響楽団正指揮者。

岡本知高
(ソプラニスタ)
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1976年生まれ。高知県宿毛市出身。女性ソプラノの音域を持つ男性ソプラノ歌手【ソプラニスタ】。
多くのソプラニスタやカウンターテノールがファルセット(男性裏声)を用いて技巧的に発声するのに対し、岡本の場合は、男性としての強い筋力と豊かな肺活量を、生まれながらのソプラノヴォイスを通して発揮できるという、世界的にも大変希有な「天性の男性ソプラノ歌手」である。
発声メカニズムは完全に女性ソプラノと同様であるが、その大きな体躯とソプラノの声帯を弦楽器に例えて“コントラバスにヴァイオリンの弦が張られている”などと本人は愉快な表現で説明している。
そのレパートリーは、バロックオペラからポップスと多岐にわたり、モスクワ・フィルハーモニー交響楽団、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団といった海外オーケストラからの呼び声も高く、国内各地でのソロコンサートとあわせて、唯一無二の奇跡の歌声を轟かせている一方、ライフワークとして取り組んでいる学校訪問コンサートや、各地の学生らとのステージ共演に力を注ぐなど、岡本らしい子供達とのふれあい活動も全国展開している。その背景にあるのは、“地元宿毛市の豊かな自然の中で天真爛漫に育った幼少時代と、6歳のときに足の病気を患い、親元を離れ養護施設で過ごした4年間の貴重な経験が、現在の岡本知高の礎である”と本人も語っている。
1998年ベートーヴェン作曲「第九」のソプラノソリストとして抜擢を受けてデビュー、1999年国立音楽大学を卒業後、仏留学、パリ・プーランク音楽院を首席で修了。帰国後はNHK『スタジオパークからこんにちは』などへの出演を機に一躍その名は全国的に知られることとなった。2006年よりCX系フィギュアスケート番組のテーマソング『ボレロ』を担当。NHK『ニューイヤーオペラコンサート2010』に出演。カストラートの軌跡を求めてイタリアを旅したNHK『プレミアム8 夢の聖地へ』は大変大きな反響を呼んだ。現在最新アルバム『La Passione ~君のための歌おう~』をユニバーサル・ミュージックより発売中。(株)ホリプロ所属。
伊原直子
(メゾソプラノ)
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プロフィールは追って掲載します。

村上敏明
(テノール)
日野市出身
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国立音楽大学声楽学科卒業。平成13年度文化庁在外研修員として、イタリア・ボローニャへ2年間留学。その後、2007年までイタリアに在住。大学在学中よりオペラデビューし、イタリアオペラを中心に38役の幅広いレパートリーを有し、新国立劇場・藤原歌劇団や、イタリアの劇場・フェスティヴァル等で、国際的に活躍している。第9回マダムバタフライ世界コンクール優勝のほか、15の国際声楽コンクールで優勝または上位入賞。日本では2005年1月、藤原歌劇団「椿姫」アルフレードは絶賛を博し、その後、同公演「蝶々夫人」ピンカートン、首都オペラ「仮面舞踏会」リッカルド、大田区民オペラ「ノルマ」ポッリオーネ、新国立劇場「黒船」領事、同劇場「椿姫」アルフレード等で主演し、いずれも大成功を収めている。2007年1月、NHKニューイヤーオペラコンサートに初出演。同月には、藤原歌劇団「ラ・ボエーム」ロドルフォで出演して絶賛を博し、NHKでも全曲放映される。日本オペラ協会には2006年12月「葵上」の光源氏で好評を博し2009年4月には「夕鶴」の与ひょうで好評を得る。2009年6月・新国立劇場「修禅寺物語」頼家役。平成16年度五島記念文化賞オペラ新人賞受賞。藤原歌劇団団員。人気実力ともに、日本を代表する若手テノール歌手として、活躍の幅を広げている。
カルロ・カン
(バリトン)
ソウル在住
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プロフィールは追って掲載します。
カルメン出演団体紹介
TAMA21 交響楽団
1993年に開催された多摩地区東京都移管100周年イベント「TAMAらいふ21」のために結成された、TAMAらいふ21管弦楽団を前身として創設したアマチュアオーケストラです。
多摩地区を中心に、日野、府中、立川、八王子、多摩、小平、武蔵野、調布、国分寺などで公演を行っています。年一回の定期演奏会では指揮台に飯守泰次郎、金聖響、西本智実、現田茂夫、曽我大介、小林研一郎、橘直貴、他の第一線で活躍している各氏を迎え、毎回意欲的なプログラムに取り組んでいます。
定期演奏会以外では、第九公演など多摩地域で活動している合唱団やバレエ団などの文化団体との交流を通して多摩地域の芸術文化振興の一役を担うべく音楽活動を行っています。
また、毎年5月に開催されている「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン(熱狂の日)音楽祭」にも出演しています。
ホームページ http://www.tama21.iis.ne.jp/
コーラルファンタジーin ひの
“藝術文化の薫るまち”コンサートに出演する合唱団の名称。
2007年の「第九コンサート」から毎年開催されてきたこのコンサートに連続出演していて、今年で6年目になります。
参加者は、日野市内を中心に近隣市からの参加もあります。
団員の年齢は幅広く、中高年から小学生まで参加しています。
毎年行われるこのコンサートで、市内の少年少女合唱団の参加も得て、オーケストラとともに迫力ある魅力的なサウンドを提供してきました。
あさかわ少年少女合唱団
この合唱団ができて16年がたちました。 団では数年毎にオリジナルのミュージカルに取り組んでおり、これまでに「ライオンと魔女」、「七つの星」、「四つの水の物語」など、様々な舞台作品を世に送り出してきました。子供たちが合唱団で歌い、音楽に触れる活動の中で、一生涯の友人を得ること、人生と楽しく、前向きにつきあえるように育っていってくれることを願って活動をしています。
三世代でうたうひの合唱団“響”
学校、学年、世代の枠を超えた心の交流を大切に言葉(歌詞)のイメージを膨らませ表現しながら、感動する心、想像力、表現力を豊かに育てることを目的として、自分自身を深く知る力をつける、我慢することを知り、「忍耐力」をつけ、温かく見つけてくれる指導者、スタッフ、仲間、親がいてくれることに気付くことで、安心感を得、心の落ち着きのある子どもを育てるよう活動をしています。