北原幸男×東京フィルハーモニー交響楽団 ~ひの第九コンサート~詳細


演奏曲目(予定)

≪第1部≫

  ヴェルディ作曲 歌劇「アイーダ」第2幕第2場凱旋行進曲

≪第2部≫

  ベートーヴェン作曲 交響曲第九番ニ短調作品125「合唱付」


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出演者


村上敏明
(テノール)
日野市出身

国立音楽大学声楽学科卒業。文化庁在外研修員他の奨学金を得て、2001年より2007年までイタリア・ボローニャに留学。イタリアオペラを中心に45役を超える幅広いレパートリーを有し、国際的に活躍を続けている。2002年に、オルヴィエートのマンチネッリ劇場にて「リゴレット」マントヴァ公爵でヨーロッパデビュー。藤原歌劇団では、「蝶々夫人」ピンカートン・「ルチア」エドガルド・「仮面舞踏会」リッカルド、新国立劇場では、「椿姫」アルフレード・「黒船」領事・「修禅寺物語」頼家・「ラ・ボエーム」ロドルフォ・「愛の妙薬」ネモリーノ等に主演し、常に最大級の賛辞を受けている。在伊中、15の国際声楽コンクールで優勝または上位入賞。2012年から4年連続で、NHKニューイヤーオペラコンサートに出演。今後も、新国立劇場尼崎公演「蝶々夫人」ピンカートン、仙台オペラ協会「カルメン」ドン・ホセ、オペラ彩「ルチア」エドガルド、藤原歌劇団「トスカ」カヴァラドッシ等、多くの大舞台に出演予定。平成16年度五島記念文化賞オペラ新人賞受賞。藤原歌劇団団員。南大沢コミュニティオペラ音楽監督。人気実力ともに、日本を代表するテノール歌手として、活躍の幅を広げている。


カルロ・カン
(バリトン)
ソウル在住

韓国ソウル出身。キュンヒ大学卒業。イタリア・ミラノ国立ヴェルディ音楽院修了。1999年ヴェルディ-優勝、2000年RAI主催マリア・カラス-優勝、ビルバオ-優勝、2001年OPERARIAプラシド・ドミンゴ-第2位、2002年ジャコモ・アラガル-優勝、ドレスデン-第3位等、数多くの国際声楽コンクールで優勝・入賞を果たす。パルマ王立劇場で「イル・トロヴァトーレ」ルーナ伯爵を歌いオペラデビュー。その後も、カターニャ、ジェノヴァ、トリエステ、アレーナ・ディ・ヴェローナ等のイタリアの大劇場や、ブエノスアイレス・テアトロ・コロン、カイロ、リンツ、フランクフルト等世界中の歌劇場で、常に主役として活躍している。とりわけ「リゴレット」「椿姫」「ドン・カルロ」「運命の力」「オテロ」等の諸役でのヴェルディ歌手としての実績は、世界的な評価を受けている。2011年、キュンヒ大学声楽科教授に就任。2008年富山での、チョン・ミュン・フン指揮「ラ・ボエーム」マルチェッロ役で初来日。日野市「第九」公演には、4度目の出演となる。比類なきキャリアと圧倒的な歌唱で、韓国ナンバーワン・バリトンとして活躍している。

出演団体紹介

コーラルファンタジーin ひの

2007年日野市が「ベートーヴェン第九コンサート」を行う際に募集した合唱団が母体となって誕生した市民合唱団です。その後自主独立して"藝術文化の薫るまちinひの実行委員会"の合唱団として活動しています。毎年日野市から支援をいただいてコンサート行っています。「ベートーヴェン第九」が多いのですが、日野市からの要請により公共施設での記念行事等にも出演します。
現在約120名の合唱団員を擁しています。合唱団員は日野市を中心に八王子市、府中市、立川市など多摩地区の近隣市からの参加者もいます。また市内の少年少女合唱団が参加することもあります。毎回一流のソリストをお招きしてオーケストラとともに迫力あるサウンドを提供しています。クラシック音楽に興味のある方はご一緒に歌ってみませんか?

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